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Class MiMicException


Defined in: MiMicCore.js.

Class Summary
Constructor Attributes Constructor Name and Description
 
MiMic javascript APIが生成する例外クラスのコンストラクタである。関数ごとにMiMicExceptionを使ったtry-catchを導入することにより、例外発生時にスタックトレースメッセージを得ることが出来る。 スタックトレースは改行で連結された文字列である。messageプロパティに格納される。alert関数で表示することで、効率的なデバックが可能である。 引数の違いにより、数種類の呼び出し方がある。
Field Summary
Field Attributes Field Name and Description
 
MiMicErrorCode形式のエラーコードを保持する。
 
エラーメッセージを保持する。この値は、改行区切りのコールスタックである。
Method Summary
Method Attributes Method Name and Description
<static>  
MiMicException.2(e)
引数が1個のパターン。
<static>  
MiMicException.3(e, s)
引数が2個のパターン。追加メッセージを含めることが出来る。
 
messageフィールドをalertで表示する。
 
toStringを上書きする。オブジェクトを文字列化する。 文字列は例外のコールスタックであり、デバックで役立つ。
Class Detail
MiMicException()
MiMic javascript APIが生成する例外クラスのコンストラクタである。関数ごとにMiMicExceptionを使ったtry-catchを導入することにより、例外発生時にスタックトレースメッセージを得ることが出来る。 スタックトレースは改行で連結された文字列である。messageプロパティに格納される。alert関数で表示することで、効率的なデバックが可能である。 引数の違いにより、数種類の呼び出し方がある。
Parameters:
...
詳細は、MiMicException.nを参照。
Field Detail
code
MiMicErrorCode形式のエラーコードを保持する。

message
エラーメッセージを保持する。この値は、改行区切りのコールスタックである。
Method Detail
<static> MiMicException.2(e)
引数が1個のパターン。
throw new MiMicException(MiMicError.NG);
throw new MiMicException("Error");
try{
	 throw new MiMicException("Error");
}catch(e){
	 throw new MiMicException(e);
}
Parameters:
{object} e
eのクラスにより、動作が異なる。
  • {string} - MiMicException(MiMicError.NG,e)と等価である。
  • {object as [MiMicErrorCode]} - エラーコードを指定して例外を生成する。エラーコードについては、MiMicErrorを参照
  • {object} - MiMicException(MiMicError.NG,e.toString())と等価である。objectを文字列化して例外を生成する。
  • {MiMicException} - codeとmessageを継承して例外を生成する。コールスタックを生成するときは、このパターンを使うこと。

<static> MiMicException.3(e, s)
引数が2個のパターン。追加メッセージを含めることが出来る。
Parameters:
{object} e
eのクラスにより、動作が異なる。
  • {MiMicErrorCode} - エラーコードを指定して例外を生成する。
  • {MiMicException} - codeとmessageを継承して例外を生成する。コールスタックを生成するときは、このパターンを使うこと。
{string} s
追加するエラーメッセージ。

alert()
messageフィールドをalertで表示する。
try{
	throw new MiMicException();
}catch(e){
	e.alert();
}

{string} toString()
toStringを上書きする。オブジェクトを文字列化する。 文字列は例外のコールスタックであり、デバックで役立つ。
try{
	throw new MiMicException();
}catch(e){
	alert(e.toString());
}
Returns:
{string} 現在のオブジェクトの状態(例外のコールスタック)

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